2026/01/21小松原 一浩

注文住宅の新築工事進行中

戸建て注文住宅の新築工事

こんにちは 施工管理の小松原です。 現在、戸建て注文住宅の新築工事をさせて頂いております。 上棟が終わり、外壁は耐震面材の貼り付けを行なっています。 このあと、外壁仕上げ用の下地工事へと進みます。


2026/01/10早川潤一

雨戸からシャッターへの取り替え工事

雨戸からシャッターへの取り替え工事

こんにちは、施工管理の早川です。 寒さが厳しい季節になりました。 そんな中、雨戸からシャッターへの取り替え工事を行いました。 既設の物を解体して取付、壁の補修、塗装と行いました。 寒空の中でしたが、職人の皆様方も作業してくださいました。 お客様が快適な生活ができるようになれば我々も嬉しいものです。 些細なことでもお困りのことは住工房にお電話ください。 寒い日が続きますが、皆様もお身体にお気をつけください。


2026/01/08注文住宅デザイナー 新築 牧

住まいの景色を整える外構デザイン

両側から見ても美しいアルミフェンス

こんにちは、注文住宅デザイナー・リノベーションコーディネーターの牧です。 年末のお休みに、香川県の栗林公園を訪れてきました。 かねてより 「一歩ごとに風景が変わる庭園」 と聞いていましたが、実際に歩いてみるとその言葉どおり。 池や築山、松林が織り重なり、同じ場所でも角度を変えるたびに表情が移ろっていく、不思議な心地よさに包まれました。 せっかくなので、園内の和船にも乗船。水面すれすれの高さから眺める庭園は、歩くのとはまた違う趣があります。 船頭さんが庭の歴史を静かに語ってくださり、昔の大名たちがこの景色を楽しんでいた姿を想像しながらの贅沢な時間となりました。 そして、今回ご紹介させて頂くのは両側から見ても美しいアルミフェンスです。 採用いただいたフェンスは、どちらの方向から見ても裏表の差がほとんど無い、意匠性の高いタイプ。 道路側からも、お庭側からも、すっきりと整った表情で見えるのが特徴です。 一般的なフェンスの場合、構造上どうしても「見せる面」と「裏側」が生じがちです。 今回はお施主様から「お隣や通りからも綺麗に見えるようにしたい」というご要望をいただき、双方に配慮したデザインをご提案いたしました。 ■ 住まいの景色を整える外構デザイン フェンスの高さや隙間のピッチは、圧迫感が出ないよう慎重に検討。外からの視線は程よく和らげつつ、庭側からの抜け感も確保しています。 アルミ素材は錆びにくく、耐久性にも優れているため、長く安心してお使いいただけるのも魅力です。 色味は外壁と既存フェンスとの相性を考え、落ち着いたトーンを採用。建物・駐車スペース・植栽とのバランスも含め、 住まい全体の統一感がより際立つ仕上がりとなりました。 ■ 職人の丁寧な施工で、細部まで美しく フェンスは一直線に見えるほど、施工精度が問われる工事でもあります。 柱の位置や高さを一つずつ確認しながら、職人が丁寧に施工を進めました。 完成後、お施主様からは 「フェンスは見栄えも良く大変満足しております。」 とうれしいお言葉をいただき、スタッフ一同励みになりました。 外構は住まいの“顔”であり、同時に暮らしの背景でもあります。 仕上がりの美しさは住まい全体の印象を静かに支えてくれる存在となりました。 今後も、お客様の想いに寄り添いながら 「毎日目にするからこそ、気持ちの良い外構」 をご提案してまいります。


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