2017/02/23渡辺 敬太

こんにちは。施工部の渡辺です。 現在、バリアフリー工事を行っています。 玄関ドアを取替えられたいということで、古いドアを解体します。 その際、敷居を廊下とフラットにするために高さを上げました。 古い家では、敷居が廊下より一段低くなっていることが多いですが、 できるだけ「バリア」をなくすためにシンプルなつくりにします。 玄関ポーチも玄関と同じ高さまで上げ、フラットにします。 ポーチの土間上げの作業の様子です。 コンクリートブロックで組んで立ち上げ、中は土を埋戻します。 門扉から、玄関の高さまでスロープで上がれるようにします。 表面のコンクリートを金鏝でならしている様子です。 このままコンクリート仕上げでもよいですが、タイルを貼ったりしても素敵になりますよ!
2017/02/22長谷川 義一

こんにちは 住工房の長谷川です。 寒暖の繰り返しで段々温かくなって来たようですが、 まだ瀬戸の朝は零下です。 リノベーションする家の構造材の状態は、 解体した時にはじめて明らかになる事も多いです。 今回のお客様宅でも傷みの想定はしていましたが、 やはり写真のような状態になっていました… 特に水廻りのトイレや浴室などは、 水がしみ込んで土台が腐っているなど、 危険な状態になっていることが多いです。 傷んでいる箇所の土台や柱は、すべて取り替えました。 防腐防虫処理をされた材料に交換したので、 虫害や腐りにも強く耐震補強にもなります!! 体も暮らしも定期診断や点検が必要ですね。
2017/02/20樋村 知鶴

こんにちは、樋村です。 最近は少しずつ暖かくなって、日の入りも延びたので もうすぐ春の予感もしてきましたね。 さて、今日は年末に完工しました物件で 私がお気に入りの建具をご紹介します。 【 オーディオ収納用建具 】 ↓ それがこちら ↓ 桟で横向きの格子に。 壁とツラになるよう厚みを考えながら建具屋さんに作製していただきました。 隙間は、扉を開けなくても中にあるオーディオ機器が リモコンで反応するようにしてあります。 ↓ 扉を開けるとこんな感じ ↓ 内部は可動棚を使用して、オーディオ機器類以外の ゲーム機やDVDなど、高さによって調整できるようになっています。 ちなみにこちらは取っ手レスで、プッシュラッチ式にして 見た目もとてもすっきっりと壁になじむ感じに仕上がりました。 オーダー家具はもちろん、建具も好きなように ところどころにあった素敵な建具をご提案させていただきますひらめき こういったところにも少し目を向けて こだわりを持って創りこんでいくことはとても楽しいことですね♪
2017/02/17小松原 一浩

こんにちは。小松原です。 毎日様々な種類のリフォームやリノベーションをさせて頂いている 住工房ですが、今回は部分改修です。 お部屋の天井や壁の仕上げは、 まだ新しく綺麗なので既存のまま残し、 床のみをすべて解体して作り直す工事になります。 工事作業を開始する前に、 工事しない部分に埃や汚れが付着しない様に、ビニールで念入りに養生します。 これで埃などが飛散付着しやすい解体工事なども 安心して進めることができます。
2017/02/16服部 愛

こんにちは 住工房の服部です。 今日も良いお天気でしたね♪ 陽射しに春の気配を感じました。 春が待ち遠しく感じるこの頃です。 先日キッチンアカデミーという講習を会社のほうで受けさせて頂きました。 講習では、キッチンというスペースが、 料理をするだけが目的ではなくなってきていることを学びました。 ~暮らしの場、自己表現の場としてのキッチン~ 家族や友人とコミュニケーションが自然に生まれたり、 自分の好きな道具やこだわりの食器を飾ったり、 キッチンにこだわる方は増えています。 自分のオリジナルのキッチン♪ とても素敵です♪ キッチンをオーダーで作るって、予算は?デザインは? もしご興味がございましたら、キッチンマイスターが揃っている 住工房へお気軽にお問合せください。 いつでもご相談承っております。
2017/02/15田原 聡

こんにちは、施工部の田原です。 今回は、リノベーション工事中の現場にて、 階段格子の施工です。 昼間でもちょっとした壁で薄暗くなりがちな階段室を 明るい空間にするために、採光用の格子を取り付けさせて頂きました。 手前の柱は床下を補強してから取り付けることで、 揺れもなくしっかりとしました。 格子の樹種を各所の笠木と同じナラ材にすることで、 階段格子が空間の雰囲気を崩すこともなく、階段室が明るくなりました。 統一された空間の雰囲気や施工の仕上がりに、お客様にも喜んで頂きました。 (東郷町 :リノベーション)
2017/02/09毛利 雅喜

こんにちは。施工部の毛利です。 弊社の事務所の改装工事がもう少しで終わります。 社員の休憩室にもなります。 ペンダント照明の下に丸いテーブルを置く予定です。 手洗いは、トイレの外に新たに設けました。 天井、壁は白の漆喰を塗って、 明るい感じに仕上がりました。 最近では他のリノベーション会社さんが研修に来られたりすることもあるので、 スタッフだけでなく、来て下さった方全員が居心地良く過ごせる場所を目指しています。 特に休憩室は日当たりも良く、気持ちのよいコーヒー休憩タイムが過ごせそうです。
2017/02/07長谷川 義一

こんにちは 住工房の長谷川です 節分が過ぎ 立春になったのですが まだまだ寒いですね 地元の瀬戸市では 朝の気温はマイナス台です 車のフロントガラスもガチガチになってしまいます。 ところで、寒い日の洗濯も乾きが悪くて 大変ですね 減築を行ったところに 洗濯の物干しスペースを作るのは どうですか 上部の屋根からは光(熱)が燦々と 壁からは目隠しを兼ねての通風(乾燥)で 洗濯物も良く乾くと思います 図面での計画でバッチリです!!
2017/02/03岩見 雄大

こんにちは!住工房の岩見です。 今年に入って早くも一か月が過ぎましたね。 この時期になりインフルエンザの大流行もはじまってますので体調管理にはくれぐれもお気を付けください。 さて、今回は工事のご依頼を受けることも多いお部屋の壁紙=クロスについてお話しします。 クロスの工事をされるとき皆さんが気にされる項目として、お手入れ方法というのがあります。 見た目からして、すぐに破れそう・シミになりそうと思われる方も多いのではないでしょうか。 そんな時にメンテナンスの方法を知っていると役立ちますよね。 その方法について、いくつかご紹介します。 ●ビニル壁紙…壁紙の中でもお手入れがしやすいクロスですので、水拭きや中性洗剤で落とすことが可能です。 水拭きした後は乾拭きを忘れずにしてくださいね。 ●紙壁紙…ビニル壁紙よりもキズや擦れに弱く、水を吸い込みやすいという欠点があります。 なので汚れが付いたときは、乾いた布やティッシュで軽くポンポンと叩くように拭いてください。 ●織物壁紙(布クロス)…織物壁紙の場合は水拭きは出来ません。 ホコリははたきで取り、乾いた布でポンポン叩くようにして拭いてください。 ただ、どのようなクロスでも汚れが付いたりしたときはすぐにふき取ることが長くきれいに 保つ上では非常に大切になってきます。 リフォームを行う時はこうしたメンテナンス方法も同時に知る良い機会となります。 何か気になることがお気軽にお問合せくださいね。
野々山 善雄

先日、ドイツのケルンで開かれた「リビング&キッチン」という見本市と「Miele」の工場見学に行ってきました。野々山です。 毎年ケルンメッセで開かれるこの見本市はヨーロッパを代表するキッチンメーカーと家具メーカーが勢揃いするビックイベントで、業界の時流を作っていると言っても過言ではないイベントです。 巨大な会場を三日間歩き回りクタクタになりましたが、オーダーキッチンに力を入れて行きたい弊社にとっては非常に刺激的で勉強になりました。 やはり日本の一般的なキッチンとは一味違います。住宅事情や食文化の違いもありますが、モノづくりの根本に「良いものを永く使う」という思想があるように感じました。 あと二日間は「Miele」というドイツを代表する家電メーカーの工場見学です。 この会社はドイツ人にとっても憧れの家電メーカーで、日本ではミーレと言えば食洗器がよく知らていますが、一度使うと他のメーカーのものは使えなくなると言う評判の代物です。 この食洗器も決してお安いものではありませんが、「良いものを永く使う」という考え方は今回の工場見学でもしっかり伝わりました。 決して贅沢ではなく「良いものを永く使う」という考え方は住工房のリノベーションの心髄とも言えますので今後の提案に活かしていきたいと考えています。 今回のドイツの旅はモノづくりの原点に触れることができるとてもいい旅でした!!