2026/03/10渡辺 明寛

心地よい空間づくりのポイント

心地よい空間づくりのポイント

住まいの中で「なんだか落ち着く」「ずっと居たくなる」と感じる空間には、いくつかの共通したポイントがあります。 特別な設備や広い空間がなくても、少しの工夫で心地よい空間はつくることができます。 1. 光を上手に取り入れる 心地よい空間づくりで大切なのが「光」です。 自然光が入る窓の配置や、柔らかな照明計画によって空間の雰囲気は大きく変わります。 昼は自然光、夜は間接照明など、時間に合わせた光の演出を考えると落ち着いた空間になります。 2. 素材感を大切にする 無垢の木や自然素材の質感は、空間に温かみを与えてくれます。 床や家具、カウンターなどに自然素材を取り入れることで、視覚的にも触覚的にも 心地よさを感じる空間になります。 3. 色を整える 空間の色数を増やしすぎないことも重要です。 ベースカラー・メインカラー・アクセントカラーの3色程度にまとめると、落ち着いた印象になります。 木の色や壁の色を揃えるだけでも空間は整います。 4. 余白をつくる 物が多すぎると、空間は雑然としてしまいます。 収納を工夫し、視界に入る物を減らすことで空間に「余白」が生まれます。 この余白が、心地よさや落ち着きにつながります。 心地よい空間とは、豪華な空間ではなく「整った空間」です。 光・素材・色・余白を意識することで、毎日の暮らしがより豊かで心地よいものになります。 住まいづくりやリフォームの際には、お気軽にお声がけください。


2026/03/03佐藤 ますみ

🎎 雛まつりと季節の花の癒し

経理部の佐藤ますみです 今日は【雛まつり】ですね 娘のいない私は自分用の小さいお雛様を飾ります 雛祭りには欠かせない【おこしもん】 食べたくて某所に買いに行ったら売り切れでした 代わりに季節のお花を少しだけ買って来ました 玄関が華やいで良いですね~ 花にはいろんな効果があるようで 一番は副交感神経が優位になり、脳の扁桃体の 活動が抑制されてストレスが緩和されるそうです 四季それぞれのお花を暮らしに取り入れ 楽しんで行きたいですね(^_-)-☆


2026/03/02注文住宅デザイナー 新築 牧

祝・完走!東京マラソン挑戦の一日

こんにちは。 注文住宅デザイナー・リノベーションコーディネーターの牧です。 先日キッチンリフォームをお手伝いさせていただいたお宅の奥様が、3月1日、東京マラソン に出場され、見事完走されました。 数万人が走る国内最大級の大会。 その舞台に立ち、42.195kmを走り切られたことは本当に素晴らしい挑戦です。 当日は、ご子息が“専属マネージャー”としてサポート。 スタート前のコンディション確認から、沿道での応援、ゴール後のケアまで、まさに二人三脚の一日だったそうです。 親子で同じ目標に向かう姿は、とても微笑ましく、そして力強いものがあります。 ゴール後に手にされた完走メダル。 その重みは、距離以上の努力と覚悟の証ですね。 挑戦する背中を、ご子息が間近で見守る。 その時間こそが、何よりの財産なのではないでしょうか。 私たちも、お客様の挑戦する姿勢から大きな勇気をいただきました。 本当におめでとうございます!


佐藤 満美江

「犬が走る場所?」と笑われた私が知った、防犯の話

こんにちは。 総務経理の佐藤満美江です。 随分前の事ですが、お客様から 「犬走りについて相談したい」 とのご依頼を受け、 担当スタッフに伝える際に 「犬を走らせる場所? ドッグランのご相談かな?」 と言ってしまい、 大笑いされたことがあります😅 後で知ったのですが、「犬走り」とは 建物の周りに設けられた細い通路のこと なのだそうです。 泥はねや雨はねを防ぐ 雑草対策になる などの実用的なメリットがあり、 さらに興味深いのが、防犯面での効果です! 隣家との間が狭い住宅では、 建物の裏側や勝手口まわりは死角になりがちですよね。 そのような場所に犬走りを設け、 踏むと音が出る“防犯砂利”を敷いておくだけでも、 「防犯意識の高い家」という印象を与え、 侵入抑止につながると言われています。 建築の世界には、 まだまだ知らない言葉や工夫がたくさんあります。 素人同然の私は、 弊社スタッフの提案力に日々感心し、 新しい発見を楽しんでいます。


2026/02/26早川潤一

暮らしを便利にするための『細部への配慮』

こんにちは。 施工管理の早川です。 先日、キッチン背面収納の上に可動棚をつけてきました。 作業的にすごく時間がかかるというわけではないですが、 棚一つ取り付けるのにも、 レールの位置は?高さは?板の幅は? 取り付け位置に下地があるのか? などなど、、確認することや 理解していないといけないことがたくさんあります。 またそれらを職人さんに伝えるのも忘れてはいけません。 図面を見ながら、現地で確認しながらなど いろんな方法があります。 これからも細かなところにも注意を払い、 お客様へ今までよりも便利で良い暮らしが お届けできるよに精進いたします。


2026/02/25小松原 一浩

新築工事現場より:下地サイディング貼り

こんにちは 施工管理の小松原です。 今進行中の新築工事です。 外壁は仕上げ塗り壁材専用の下地サイディング貼りを行いました。   この後、要所のシーリングなどを行い、左官工事へと進みます。


2026/02/21長谷川 義一

田んぼからのエール

健康の為の ウォーキングの途中の 田植え前の田んぼに 豊作の為か? 守り神様なのか? 案山子が立っていました 大人の案山子や 子供の案山子も有り 服装も古着で対応していました 元気を頂けました    


2026/02/20氏原 

春への準備

厳しい寒さは和らいで、 暖かな陽射しが 心地よい日が続いています 写真は ハルキテラスの お庭に咲いた梅とツバキ。 色鮮やかに 力強く 咲いていました。 固くつぼんだつぼみが ほころんで 花が開く 身の引き締まるような ピリッとした冷たい冬の空気の中でも 春への準備を進めていたのですね 日々のわずかな変化が 春は確実に近づいているという 期待をもたらしてくれます


2026/02/17樋村 知鶴

香りと銅版画/灯と影のものがたり

先日、名東区にご自宅内にアンティークショップを運営されてるLYS(リス)さんへ伺いました。 いつもsirojiで展示販売をさせていただいている銅版画作家の林明日美さんの作品と、調香師として ご活躍されていて小さなマルシェにも出店をして下さったことのあるATOYさんが、 『灯と影のものがたり』と題してコラボレーションをされているとの事で伺いました。 LYSさんご自身で手塗りで施した白い壁に林さんの作品がズラリ。 アンティークの家具の上にはATOYさんが、林さんの作品をイメージして調香された香りたちが サンプルと共に素敵に配されていました。 銅版画と香り、どちらも繊細でとても相性がいいなと思いました。 絵や香りが空間にあることで気持ちを豊かにしてくれますね。 とても贅沢な時間でした。


2026/02/16注文住宅デザイナー 新築 牧

注文住宅に、注文家具とカーテンを設えました

こんにちは。 注文住宅デザイナー・リノベーションコーディネーターの牧です。 先日、能楽堂で行われたキャンドルライト弦楽四重奏、 久石譲コンサートに行ってきました。 舞台を囲む無数のキャンドルの灯り。 静かな空間に、弦楽四重奏の澄んだ音色がゆっくりと広がります。 能楽堂ならではの木の響きと重なり、音はどこまでもやわらかく、美しく。 千と千尋の神隠しの旋律が流れると、情景が自然と浮かび上がります。 灯りと音が溶け合う、心が静かに整う時間でした。 さて今回は、お引渡しを迎えた注文住宅での、造作家具とカーテンの事例紹介です。 建物が完成した瞬間ももちろん嬉しいのですが、 家具とファブリックが入ることで、空間は一気に“家”から“暮らし”へと表情を変えます。 今回製作したのは、リビングボードとダイニング背面収納。 高さや奥行、素材感、取手の意匠まで丁寧に打合せを重ね、 空間と一体になるよう設計しました。 壁面にぴたりと納まる家具は、主張しすぎず、それでいて確かな存在感。 収納のためだけではなく、空間を整えるための家具です。 カーテンは最後の仕上げ。 やわらかな質感のファブリックを選び、光の表情までデザインしました。 レース越しに落ちる光が、新築の清々しさをより引き立てます。 住まいづくりは、建てて終わりではありません。 家具や照明、カーテンまで整えてこそ、本当の完成。 建てた後の空間づくりも、ぜひご相談ください。


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