2017/07/09服部 愛

こんにちは 住工房の服部です。 蒸し暑い日が続いていますね! 不快指数はあがってしまいますが、 湿度のおかげでお肌の乾燥が気になりません♪ いいこともありますね! ご夫婦で陶芸を趣味にされていらっしゃいる日進市のお宅の 玄関先の植木鉢や花壇にとっても素敵な作品が さりげなく飾られていました。 いろんな表情のフクロウ♪ きれいな模様の蝶々♪ きのこは本物と間違えそうです♪ 亀さんは良い運気を運んでくれそう♪ 愛くるしい作品ばかりで見とれてしまいました! 暮らしの中に手作りの作品があるって、ステキですね! ご夫婦の温もりと素敵なセンスにとっても癒されました♪
2017/07/07野々山 善雄

こんにちは、住工房の野々山です! ただいま工事真っ最中の日進市南ヶ丘のF様邸。「耐震補強&リノベーション」工事をしています。 F様ご夫婦は、趣味で陶芸をなさっていることを伺って、 自作タイルをアクセントに使うプランを提案させて頂きました。 先日、第一号のタイルが焼きあがってきました。 色合いが素敵です!! いつも通われている陶芸教室で、ご夫婦で手分けして製作してくださっています。 何回かに分けて焼成されるので、おそらく色むらや形の違いは出るとは思いますが、 それもまた味わいがあって、夫婦のストーリーがあっていい感じになりそうです。 これぞ世界に一つだけのオリジナル空間ですね。 このタイルは、トイレの壁に使う予定です。完成が楽しみです!
2017/07/05上田 邦雄

こんにちは住工房の上田(あげた)です。 私が担当している、リノベーション物件の進行状況をお伝えいたします。 現在、みよし市にて2階ベランダ増築部の作業を進めています。 お子さんが増え、家族構成が変わったので2階にウォークインクローゼットとトイレをつくる事になり、 ベランダの部分にお部屋を増築します。 ベランダを支えている梁材が、新しい壁や屋根の荷重を支えられるように補強をします。 ベランダの床を開口したところは、こんな様子です。手前の材料はベランダ床の根太、奥に見えているのが目的の「梁」です。 支えとなる梁材の補強になる木材を2本、入れました。 梁の補強材を入れるためにカットした根太は、継いだり、入れ替えをします。 増築や壁を取り払う工事で、梁の荷重が増えるときには このように補強をするときもあれば、梁自体を太いものに入れ替えるときもあります。 単純に増築するだけでは、せっかくリノベーションをしても、 家の強度や耐震性が下がってしまうことになりかねません。 社内の一級建築士が設計をして、私達、自社職人が安心・安全な工事を行っていきます! 今月末には、一級建築士による耐震勉強会もあります。家の強度が気になる方は、ぜひご参加を。 こちらをクリック → 《7/29(土)築35年未満の自宅を持つ人が知っておきたい『耐震』勉強会》
2017/07/01渡辺 明寛

こんにちは、住工房の渡辺です。 今日も蒸し暑くて、夏が来る前にバテてしまいそうです。 蒸暑い日に外から帰って来て、家のフローリングを素足で歩くと、ペタペタしてイヤな感じを受けたことはありませんか。 私は、それが気になるので、必ずスリッパを履いて歩いてしまいます。 住工房のショールームの床は、無垢板を使用しています。素足で歩くとサラサラとしていて、とても気持ちがいいのですよ。 その理由は、無垢材が湿気を吸放出してくれるからです。 ということで、今回は、床の張替えと湿気にまつわる話をします。 床板の張替えは、既存の床を剥がしてから下地を調整し、その後、新しい床板を張ります。 プロの職人さんは、いとも簡単そうに張り替えていきますが、先ほど登場した無垢板のフローリングに張り替える場合、 実は、とても技術がいる仕事なのです。 無垢材は、湿気に影響され、伸縮するという素材特有の特徴がありますから、工事する季節によって、 きつめに張ったり、ゆるめに張ったりという配慮が必要で、ちょっとやそっとで、掴める感覚ではありません! スペーサーという「隙間を空けるため」の道具を使い、長年の経験を基に床板を張っているのです。 何気ない隙間・・・されど考え抜かれた、そこにふさわしい隙間です。 蒸し暑い名古屋の夏、湿気の多い日本の夏を爽やかに気持ちよく過ごせる家には、職人さんの技が詰まっているのです。 やっぱりプロに任せて正解!というのは、こういったところにあるのでしょうね。