2025/09/26山田 育子

こんにちは、広報・受付の山田です。 突然ですが皆さんは観葉植物はお好きですか? 私はJYUKOBOに勤める前は植物を育てるのがとても苦手でした。 「サボテンだってそう、簡単にダメにしてしまったなあ 愛情を注いでいれば花も咲く そう信じ込んでいた」というスキマスイッチの歌がありますが、とにかくそんな感じで枯らすのが得意でした。 「水やり三年」という言葉もある通り水やりはバランスが大事で、植物の種類や季節によって、与えすぎても枯れてしまうし、少なくても枯れてしまいます。 そんな私もJYUKOBOのコンセプトルームには沢山の観葉植物がありますので、まず先輩に教えてもらい水やりを任せられるようになりました。 一週間に一回の水やりは、最初はよくわかりませんでしたが、だんだんと植物がどれだけお水が欲しいのか分かるようになってきて、この子は葉っぱがちょっと元気がないからたっぷりあげようとか、この子はほんのちょっとだけ、この子は鉢の底から水が流れるまで水をあげないと」と色々気にするようになり、だんだんかわいいなと思うようになりました。 そうすると家にも観葉植物が一鉢一鉢増えてきて、大小様々ですが現在15鉢くらい育てています。そして今やスーパーの一角にフラワーコーナーがあるとすぐそこに立ち寄り、観葉植物をチェックするのが日課になっています笑 キッチン、洗面、リビングなど、グリーンはどの場所にも合うインテリアとして空間を生き生きとさせ、そして何より癒しを与えてくれます。 暮らしがより楽しく素敵になる観葉植物にみなさまも出会いたいと思いませんか?おすすめです。 (もちろんインテリアショップのsirojiに、こだわりの観葉植物がございますのでぜひふらっとお立ち寄りください)
2025/09/23田原 聡

こんにちは、リフォーム・メンテナンス担当の田原です。 先日掃き出しサッシカバー工法にて取替工事をさせていただきました。 【既設不満点】 ①隙間から風が入る ②サッシの幅が大きく開閉しづらい(重たい!!) ③夏は、熱く冬は、寒い 《before》 上記の不満点を解消するため 新規サッツは、ペアガラスに変更 2枚から4枚に変更 することにより開閉しやすく、断熱効果・気密性にも 改善することができお客様にも喜んで頂けました。 ※補助金も利用しますのでコストも削減できました。 《after》
2025/09/22社本 幸子

こんにちは、デザイナーの社本です。 先日オーダーキッチンリフォームが完成しお客様へお引渡しをいたしました。 とても使い勝手がよくなったと嬉しそうにお話いただき私も嬉しくなりました。 オーダーキッチンというと敷居が高く感じる方もいらっしゃるかと思いますが、 住工房では、キッチンのみ、背面収納のみというオーダーリフォームをされるお客様も多くいらっしゃいます。 今あるキッチンでのお悩みやこうだったらよいなぁ を解決して、 唯一無二のキッチンが実現できるのがオーダーキッチンの魅力です。 どこに何を収納したい? どんなシンクや天板の素材はどんなものがよい? 引出しはどうする? などなど、一つ一つ決めていくためお打合せを重ねながら一緒に決めていきます。 キッチンのみの取替えだけど、使い勝手や自分が心地よくキッチンで過ごせるキッチンに変えたい。 そんな方はオーダーキッチンおすすめです。 こちらは完成間近の写真です。 またしっかりと完成写真をお見せできれば思っております
2025/09/20山海 葵

こんにちは、デザイナーの山海です。 最近は寒かったり暑かったりと気温が安定しませんね。。 季節の変わり目でしょうか?体調管理はしっかりとしておきたいですね。 先日、友人とアニマルカフェに行ってきました。そこでは沢山の小動物と触れ合うことが出来ました。 ちょうどふれあいイベントというのがあり、念願の蛇を首に巻く事が出来ました!! 筋肉の収縮を直に感じ生命の鼓動に感動しました!鳥さんと触れ合えるスペースは人気でとても混んでいました 🙂 仕事が重なり友人と会う予定がなかなかとれませんでしたが、 こういった忙しい毎日に一息つける時間を今後も大切にしていきたいと感じた良い1日でした。 私もいつか少しでもそう思っていただけるようなご提案ができるよう日々努めて参ります。 皆様の癒しのひとときに寄り添える存在に。それではまたお会いしましょう✲
2025/09/19辻 彩夏

こんにちは、デザイナーの辻です。 9月も中頃、まだ残暑は厳しいですが 少しずつ日が暮れるのも早くなってきましたね… 今年の春に覚王山駅の近くにオープンしました 「ONLY DINING」は、セルフ型ショールームで モニターごしに本社のスタッフが遠隔でご案内をしております。 暮らしの中心となるダイニングを自分達らしい素敵な空間にしたい というコンセプトで名付けた「ONLY DINING」は、 オリジナルキッチン、リアルな使い勝手、素材一つ一つなど… あらゆるところにJYUKOBOのこだわりが 詰まったショールームに出来上がっております。 新築、リフォーム、リノベーションを検討しているという方も インテリアに少し興味があるだけ…という方もぜひ 一度足を運んでみてはいかがでしょうか(^^) 「ONLY DINING -the life Gallery」 住所:名古屋市千種区観月町1丁目59番地 営業: 10:00-17:00 定休日:月曜 insta:https://www.instagram.com/only_dining/ また、当ショールームは ドイツ製のBOSCH(ボッシュ)家電の公式販売店「BAPS店」になっております。 最新の食器洗い洗浄機やIHクッカーの展示もございますので BOSCHの家電をご検討されている方もぜひお気軽にお問い合わせください!
2025/09/18佐藤 ますみ
こんにちは経理・総務部の佐藤ますみです 佐藤が2名いますので フルネームてご挨拶です(笑) 感謝状を頂きました! 昨年より【東郷町子ども食堂さま】 に協賛させて頂いております 感謝状嬉しいですね! 微力ですが今後も地域貢献続けて行きたいですね💝
2025/09/17氏原

こんにちは インテリアショップsirojiです。 sirojiに並ぶのは、シンプルで高品質、永く使っても飽きが来ない生活雑貨。 JYUKOBOの家づくりと同じコンセプトでセレクトしているインテリアショップです。 パンと庭から見えるお庭の路地奥にひっそりとあります。 外から眺めるハルキテラスのお庭も素敵ですが、 コンセプトルーム内から見えるお庭の景色は格別です。 田んぼと芝生のグリーンのじゅうたんが一面に広がります。 日常の喧騒から少し離れて、静寂のひととき。 ぜひ心癒されに、暮らしのヒントを見つけに、おしゃべりしにいらしてください。 ・ さてsirojiでは不定期で企画展を開催しています。 今回の企画展は sirojiオリジナルのスツールNEWバージョン誕生に伴い、期間限定の店頭販売です。 初代 MARU stoolよりデザインフォルムを見直して 樹種もナラ・ブラックチェリー・ウォールナットの3種類と豊富になりました。 無垢材で出来ているので 樹種の木目は同じものがない 1点モノ。 オイル仕上げなので、 経年するごとにシミやキズなども 味わい深くなり自分だけの オリジナルなものに育てる愉しみも。 また、直径40㎝の大きさの天板なので 座るのはもちろん、 玄関やリビングでは 花や植物を飾る花台としても。 サイドテーブルとして香りを愉しんだり 読書タイムではドリンクとともに 程よいサイズ感が魅力です。 裏側には sirojiの真鍮ロゴプレートもひっそりと貼ってあります。 流行に左右されず、 使い込むほどに愛着が湧く。 暮らしの相棒となり 住まいがよりお気に入り空間に。 そんな住み手の暮らしに そっと寄り添ってくれ 色んな思い出を一緒に 紡いでいけますように。 店頭にてお待ちしております。
2025/09/14注文住宅デザイナー 新築 牧

こんにちは、注文住宅デザイナー・リノベーションコーディネーターの牧です。 9月14日、日曜日。暦の上では秋ですが、まだまだ日差しが強く、夏の余韻を感じます。 この時期に薪ストーブの話をするのは少し季節外れかもしれませんが、とても嬉しいことに「パンと庭」へご来店いただいたお客様が、 弊社コンセプトルームへ足を運んでくださり薪ストーブをご覧いただき、大変興味を示していただきありがとうございました。 そこで、お話させていただいたことを少しだけご紹介させていただきます。 奥様からのお言葉でした。 『灯油やエアコンのスイッチを押せばすぐに温まる時代に、あえて薪をくべる。 そのひと手間の中に「ゆっくりと暮らす」という感覚がとても贅沢で素敵です・・・ 薪ストーブは、ただの暖房器具ではなく、暮らしそのものを豊かにしてくれる存在ですよね。』 誠に同感です。 そして、私からは「薪の、はぜる音」 弊社では毎年11月中旬頃から火入れを行っています。 朝晩の空気がひんやりしてくると、いよいよ薪ストーブの出番です。扉を開けて薪をくべ、火がぱちぱちと弾ける音を聞いていると、 それだけで心が落ち着いていきます。 炎を眺める時間は、テレビやスマホにはない不思議な魅力があります。 「ただの暖房じゃない」 薪ストーブの魅力は、暖をとるだけではありません。ストーブトップでお湯を沸かし、コーヒーを淹れたり、 コトコト煮込んだシチューの香りが家中に広がるり、休日にはピザや焼き芋を楽しむ。 実際、弊社では業者様から差し入れで頂いたサツマイモを焼いてお客様に振る舞っています。まるで小さなアウトドア気分を、家の中で楽しめるのです。 「薪づくりもまた楽しみ」 薪ストーブのある暮らしは、火を楽しむだけでなく「薪を準備する」ことも大切な一部。 コツコツ薪を割り、乾燥させておくことで、冬に心地よい炎を味わうことができます。 重労働ではありますが、その分火が灯った瞬間のあたたかさが身に染みるのです。 今年の春には、近所の神社でたくさんの原木を頂き、社長と田原さんと私の3人で2日かけて薪を割り、積み上げ、乾かしました。 割った薪を積み上げて並んでいく景色は、まるで自分の時間を積み重ねているようで、眺めるだけでとても誇らしい気持ちになりました。 「火を育てる時間もまた楽しみ」 ストーブに火を入れるのも、一筋縄ではいきません。弊社では、受付の女性スタッフが小枝や焚き付けから始め、徐々に薪を足して炎を育ててくれています。 その「火が安定するまでのひととき」が、慌ただしい日常では味わえない貴重な時間です。 うまく着火した時の達成感は、何度経験しても格別。火の表情を読み取れるようになると、まるで自然と対話しているような気持ちになります。 「手間の先にある、深いあたたかさ」 確かに手間はかかります。灰の掃除、薪の補充、温度調整。毎朝、欠かすことができません。 でも、そのひとつひとつを「面倒」ではなく「楽しみ」に変えられるのが薪ストーブの魅力ですね。 炎を囲んで過ごす時、ただ体を温める以上に、心までじんわりとあたためてくれるからです。 「暮らしをゆっくり味わうということ」 便利さや効率だけを追いかけるのではなく、「手間を楽しむ」ことこそ、豊かな時間をつくるコツ。 薪ストーブのある暮らしは、それを毎日の中で自然に教えてくれます。というお話をさせて頂きました。 薪ストーブは、暮らしを豊かにしてくれる一方で、設置には専門的な知識と確かな施工技術が欠かせません。 安全性や煙突の設計、周囲との距離など、正しく施工されてこそ安心して楽しめるものです。 弊社では販売だけでなく、設置工事まで責任を持って施工しております。 長年の住宅工事で培った経験をもとに、お客様一人ひとりの暮らしに合った薪ストーブをご提案し、 安心して使い続けていただける環境づくりをお手伝いしています。ご安心してご相談ください。
2025/09/13佐藤 満美江

こんにちは、総務・経理の佐藤満美江です。 「マイナカード(マイナンバーカード)」はもうお持ちですか? 私は健康保険証として先日、病院で使ってみました。 受付でカードを専用機にかざし、暗証番号を入力。 少しドキドキしましたが、思ったよりスムーズに確認が終わりました。 ちなみに、暗証番号を忘れてしまっても顔認証でもできるそうですよ。 従来の保険証は新規発行が終了し、 2025年12月より順次使えなくなる予定と聞きます。 まだ切り替えが完了していない方には「資格確認書」が送られてくるそうです。 (すでにマイナ保険証に切り替え済の方には、こちらは届きません) これからはマイナカードでの受診が当たり前になっていくのですかね? 便利さもあり、まだまだ心配要素ありと、いろいろ体験しながら慣れていこうと思います。
2025/09/10渡辺 明寛

広報の渡辺です。 今回は、フィンランドの伝統装飾「ヒンメリ」を独自の感性で表現し、その世界観を広げている、 愛知県出身の造形作家・仲宗根知子さんをご紹介。 2013年にヒンメリと出会い、幾何学的な美しさに魅了された仲宗根さんは、翌年から無農薬・無肥料でライ麦を自ら育てはじめました。収穫した麦わらを使ってつくるヒンメリは、自然の循環を感じさせると同時に、一本一本に宿る個性が作品の豊かな表情を生み出しています。 JYUKOBOの隣にある「パンと庭」にも仲宗根さんの作品を展示させていただいており、凛とした存在感が空間に小さな彩りを添えています。 また、以前には JYUKOBO でワークショップを開催いただき、ヒンメリづくりの楽しさを体験しました。また、つくる時間そのものが心を整え、静かで豊かなひとときになるのも魅力です。 この他、2023年には初の著書『フィンランドの麦わらつるし飾り HIMMELI 光のモビール』を出版。 基本形から応用まで幅広いデザインを紹介し、初めての方にも楽しめる内容になっています。 仲宗根さんのヒンメリは、静かに佇みながらも、どこか宇宙的な広がりを感じさせてくれます。光と影が織りなす揺らぎの中に、自然と調和した暮らしのヒントが見えてくるかもしれません。 ◆EXHIBITION 2025/9/13 sat.-28 sun. THE TOWER HOTEL NAGOYA 4F L01 [ gallery room ]