2017/02/07長谷川 義一

こんにちは 住工房の長谷川です 節分が過ぎ 立春になったのですが まだまだ寒いですね 地元の瀬戸市では 朝の気温はマイナス台です 車のフロントガラスもガチガチになってしまいます。 ところで、寒い日の洗濯も乾きが悪くて 大変ですね 減築を行ったところに 洗濯の物干しスペースを作るのは どうですか 上部の屋根からは光(熱)が燦々と 壁からは目隠しを兼ねての通風(乾燥)で 洗濯物も良く乾くと思います 図面での計画でバッチリです!!
2017/02/03岩見 雄大

こんにちは!住工房の岩見です。 今年に入って早くも一か月が過ぎましたね。 この時期になりインフルエンザの大流行もはじまってますので体調管理にはくれぐれもお気を付けください。 さて、今回は工事のご依頼を受けることも多いお部屋の壁紙=クロスについてお話しします。 クロスの工事をされるとき皆さんが気にされる項目として、お手入れ方法というのがあります。 見た目からして、すぐに破れそう・シミになりそうと思われる方も多いのではないでしょうか。 そんな時にメンテナンスの方法を知っていると役立ちますよね。 その方法について、いくつかご紹介します。 ●ビニル壁紙…壁紙の中でもお手入れがしやすいクロスですので、水拭きや中性洗剤で落とすことが可能です。 水拭きした後は乾拭きを忘れずにしてくださいね。 ●紙壁紙…ビニル壁紙よりもキズや擦れに弱く、水を吸い込みやすいという欠点があります。 なので汚れが付いたときは、乾いた布やティッシュで軽くポンポンと叩くように拭いてください。 ●織物壁紙(布クロス)…織物壁紙の場合は水拭きは出来ません。 ホコリははたきで取り、乾いた布でポンポン叩くようにして拭いてください。 ただ、どのようなクロスでも汚れが付いたりしたときはすぐにふき取ることが長くきれいに 保つ上では非常に大切になってきます。 リフォームを行う時はこうしたメンテナンス方法も同時に知る良い機会となります。 何か気になることがお気軽にお問合せくださいね。
2017/02/01服部 愛

こんにちは 住工房の服部です。 今日は良いお天気でしたね。 住工房の玄関の木に小さなつぼみがついていました。 春になったら何の花が咲くのでしょう。 ささやかな楽しみを見つけました。 さて今日は、室内窓のお話です。 部屋の壁の一部を、窓にするって素敵ですよね! 空間が空間とつながって開放感を感じられそうです。 風通しはもちろん、壁では入らない光がはいります。 家族の気配を感じながら、会話も自然と増えそうですね。 ガラスをアンティーク調にしたり、 窓枠にアイアンの塗料を塗ったり、 室内なので、装飾も自由に選べるのがいいですね。 壁の一部を窓にしてみたいと希望されるお客様も増えてきました。 いつでもご相談承っております。
2017/01/30渡辺 明寛

こんにちは、住工房の渡辺です。 今年に入って早一ヶ月が過ぎてしまいました。 先週は寒波の影響で毎日寒かったですね。 暖房や加湿器をつけて部屋がポカポカと暖かくなってきた頃、 ふと窓を見ると結露で濡れている!なんてこと、冬場ではよくある話ですよね。 そんな時こそチャンス!タオルで拭き取りがてら、桟や窓枠までキレイに拭きましょう。 すでに水滴が付いているのでタオルを濡らす必要なし!水分を含んで汚れも落ちやすいので簡単に取れますよ。 小さく切ったタオルを使って、汚れたら「ポイッ」! 洗わないから、冷たい思いをしなくても済みますね。 とは言っても、結露そのものは、やはり嫌なものですよね。 結露防止には、部屋に溜まった湿気を適度に外へ出し、部屋を適当な湿度に保つ必要があります。 部屋の換気システムや、また、部屋を夏は涼しく冬は暖かく保つための二重窓など 窓そのもののご相談も住工房では承っています。 是非、ご相談にいらしてください。
2017/01/27林 奈美

こんにちは、林です!! 一月ももうすぐ終わりだけれどまだまだ寒いですね。。 極度の冷え性の私は、冷え過ぎて霜焼けになってしまいました… 学校や幼稚園でもインフルエンザが流行しているので、手洗いうがいをしっかりして予防したいですね♪ 皆様の風邪などひかれませんように気を付けて下さいね。 寒がりな私をいつも癒してくれる住工房の薪ストーブを使って簡単なお料理をしてみました!! 焼き芋とクッキーを焼いてみんなで美味しく頂きました。 こちらはクッキーを焼いている時の写真です♪♪ なんだか、クッキーが焼けてる良い匂いがしそうですね~! 薪の調節をしながら温度の管理をしなければいけないのが大変だけれど、じっくりと焼き上げるので、 お芋は甘みがぐっと引き出され、クッキーはサクサクな出来上がりになりました。 焼き芋は今回、安納芋を焼いてみました☆ とっても甘くて大好評でした! クッキーの生地はバターを少しにして、米油を使用しています。 チョコチップやキャラメルチップが生地に入っているので、お砂糖は控えめにしてあります。 自分で手作りすると、甘さの調節や好みの生地にできるので良いですよね♪ また薪ストーブクッキングに挑戦してみたいです。
2017/01/20樋村 知鶴

こんにちは、樋村です。 相変わらず寒い日が続いていますね。 私は最近、人間をだめにすると言われる “KOTATSU” という 日本文化に根付く誘惑と戦っております。 勝てそうにありません。 皆様いかがお過ごしですか。 本日は、 個人的にいいな~と思っている照明をご紹介。 ↓ 【 ルイス・ポールセン:AJウォールライト 】 手掛けているのは、デザイナーのアルネ・ヤコブセン。 とてもシンプルでどんなインテリアにも合いそうですね。 存在感がありつつも、自然に溶け込んでいる感じがいいです。 こんな使い方も。 ↓ ベッドサイドの照明としても最適です。 他にも ↓ こんな仕様や、 スタンドタイプのものもあります。 どこか1か所だけでもお気に入りの照明を取り付けるだけで そこの空間を見るたび、その照明を見るたび わくわくできます。 リフォーム・リノベーションをお考えの方は そんなお気に入りを使ってみたい! というこだわりをぜひ見つけてみて下さいね では、また。
2017/01/19岩見 雄大

こんにちわ!住工房の岩見です 先日はこの地域でも雪が降り相当体に応えましたが、昨日今日と割と暖かい日が続いてますね。 ですが、また週末頃ごろ急に寒くなるといってますので、体には十分気を付けてくださいね! さて、今回は畳についてご紹介します。 畳といえば一般的には下の写真のようなものをイメージするのではないでしょうか? 日本古来の床材として昔から多くの人が慣れ親しんでいるかと思います。 また上の写真のような畳はイグサを編みこんで作られているものであり、その独特な匂いに 私なんかは落ち着きを感じています。 上のようなものは1帖畳ですが、他にも半帖の畳を用いることもあります。 こちらを琉球畳といいます。 半畳でヘリがないものが一般的となっていて、普通の畳と比べると圧迫感はほとんど感じないです。 またオシャレでモダンな雰囲気を演出してくれるので、洋室しかないお部屋などに和の空間を 作りたいという時などに用いると、洋室の空間は崩すことなく調和を図ることが出来ます。 特にマンションなどだと多くがLDKの作りをしており、その横に和室が続くという間取りが多いですので、 もし畳を変えたいと考える際には、琉球畳のようなものを選択に入れてみてはどうでしょうか? 住工房でも畳の工事の依頼もお受けしておりますので、気になる方は お気軽にお問い合わせください。
2017/01/18服部 愛

こんにちは 住工房の服部です 今朝も寒かったですね! 出勤前の車の窓ガラスは凍っていました! なので慌てて家に戻り、 お湯を用意し、シュワ~と氷を溶かし、、朝からドタバタです 明日はお湯をもって5分早く家を出ようと思いました さて今日はキッチン照明のお話です キッチンがお洒落だとお料理を作るのがますます楽しくなりますよね!! 天井やカウンターの照明で カフェのような雰囲気を出してみるのはいかがでしょうか 照明ひとつでよりすてきなキッチンを演出できますね 流し元の照明は 細かい作業をしやすい色や機能を選ぶことが大切です 影が少なく、食材の色が正確に見える灯りがお勧めです センサーに手をかざすだけで灯りのON・OFFができるものもありますよ♪ 蛍光灯が主流だったキッチンの照明も ほとんどLEDランプに変わってきました LEDランプで光を拡散させるには 乳白色のセードで覆われていて、まぶしさのないものが良いでしょう 寒い冬は特に 灯りに心も灯されるような暖かさを感じますね♪ 照明選びに関するご相談など お気軽にお問合せくださいませ
2017/01/15渡辺 明寛

今日は、住工房の渡辺です。 先日、「神代桂菱紋重糸目筋箱」という 寄木細工の工芸品をテレビで見ました。 寄木細工でできた美しい模様の面に薄い神代桂の木皮を貼り付け、 木皮を格子状に削っていくのです。 すると格子状の縦の隙間から美しい寄木の模様が見えるというわけです。 その美しさもさることながら、私が興味を持ったのは、その発想です。 その技法を思いついたきっかけは、作者の本間昇さん(85歳)が 幼い頃に母が作ってくれた”のり弁当”だそうです。 その頃は食糧難の時代。 弁当箱を開けると海苔が敷いてあって、その下に梅干しが隠れてた。 黒い海苔の割れ目から赤い梅干しが垣間見えることにワクワクしたそうです。 箱根寄木細工の箱 工芸品というのは、技を継承していかなくてはなりません。 どんなに卓越した技を持っていても、それだけにこだわっていては進歩がない。 その中で、今の時代に生きていくモノを作っている「。 それには、ワクワクしながら考えることも必要だということを 番組の中でおっしゃっていました。本当に同感です。 住工房では、家づくりの技を生かしながら 壁の模様や床の質感、生活を便利にするための家のあらゆる仕掛けを 「使ってみたらどうだろう」「住んでみたらどうだろう」と ワクワクしながら発想しています。 是非、一度ショールームにお越しください。
2017/01/12林 奈美

こんにちは、林です 毎日、寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?? 週末は愛知県でも雪が降る予報になっているので車の運転には気を付けて下さいね さて、今日は我が家にある小さな多肉植物をご紹介したいと思います。 最近、多肉植物やエアープランツがおしゃれな雑貨屋さんにもたくさん並んでいますよね 多肉植物は押し花にできない植物、肉厚な葉や茎に水分を蓄え、乾燥に耐える植物の総称を多肉植物と呼んでいます。 原種だけで1万5千種を超えており、園芸用に交配した品種も含めると2万種を超えるといわれています。 こんなに沢山の種類があったら、どれにしようかすごく迷ってしまいますね。 私は植物の維持が本当に苦手なので、沢山の水を必要としない多肉植物は私にピッタリだったようで 一か月ほど前に我が家に来てくれた多肉植物は元気で頑張ってくれてます こちらは「ゴールデン・ラビット」という多肉植物です。 ゴールデン・ラビットは秋が深まると全体が紅葉するそうです!! 多肉植物も紅葉するなんて初めて知りました~ 紅葉を楽しみに枯れないよう、大切にしてあげたいです。 まだ我が家には少ししか多肉植物は無いのですが、もう少し増やして 寄せ植えに挑戦したり、可愛い雑貨に植え替えてみたり 色々と楽しんでみたいです