2017/07/21服部 愛

こんにちは 住工房アドバイザーの服部です。 いよいよ子供たちの夏休みが始まりますね。 セミ採り、プール、宿題、夏期講習など… 休みとはいえ子供たちは忙しそうですね♪ 我が家は、学生の子供がいないので、 近所の子供たちのお休み気分で楽しそうな様子を見て 夏気分を味わっています♪ 前回ご紹介させていただきましたお宅にて またまた素敵な作品を見つけました! 水瓶に浮かぶ浮き球です。 よく見るとメダカも水草のあいだをすいすいと泳いでいます。 おちゃめなお猿と気持ちがほっこりするフクロウ。 先日は庭で実った採りたてのブルーベリーやトマトをその場で頂きました♪ 美味しいこと! 玄関先には庭で咲いた紫陽花が飾られていたり 庭には手作りの陶器作品がさりげなく置かれていたり 丁寧な暮らしかたってステキですね♪ ほっと一息つける空間に癒されました。
2017/07/18藤田 慎二

こんにちは、一級建築士の藤田です。 先日、一級建築士の定期講習に行ってきました。 建築基準法・関係法令は、社会経済情勢の変化に伴い改正されていきます。 一級建築士として、このような講習会をきっかけに改正内容等を 正確に理解して、新しい技術や工法、デザインについて常に勉強していきます。 住工房では、公的な補助金を活用した耐震改修工事やエコリフォーム工事を行っていて、 補助金を受けるための事業者登録もすすんでしています。 補助金を申請するためには、施工中の写真をしっかりと記録していくことが大切です。 住工房ではどんなちょっとした工事でも、 大切なお家の将来のため、常に工事写真を撮影するようにしています。 こちらは市に申請する耐震改修の補助金を申請するための記録写真です。 記録写真では、施工箇所全体を撮影するようにします。 いつ記録したどこの現場のどの場所の工事なのか、ホワイトボードに書いた看板と一緒に撮影します。 こちらは『住宅ストック循環支援事業補助金』の「エコリフォーム工事」の補助金を受けるための記録写真。 床に断熱材を敷き詰めた、断熱工事の様子です。 この制度で、床の断熱工事に補助される金額は6万円。(部分の場合は3万円です) これで1階の床が冷えにくく、冬でも暖かくなります! 他にもいろいろなエコリフォーム工事をして、最大で30万円までの補助金を受け取れる制度です。 せっかくなので、国策等を利用してお得にリフォームしたいものですね。 補助金について気になる方は、ぜひお問い合わせください!
2017/07/17樋村 知鶴

こんにちは、アドバイザーの樋村です♪ 暑い日が続きますね~!! そろそろ私の大好きなうなぎの季節です! 今年も新規開拓していきますよ~ いいお店に出会いましたらご紹介しますね! さて、今日はリノベーションのお客様と必ずやらせていただいている 『 夢マップ 』についてご紹介します。 夢マップとは、、、 お客様の抱いているお部屋のイメージや好きなインテリア・色・趣味 好きな雑誌・好きなカフェなどなど・・・ 1枚の用紙に夢をいっぱい詰めてもらう作業です♪ リノベーションをご希望の方には、ご夫婦でそれぞれ1枚ずつ作成していただきます。 以前はお客様に作成をお願いしていましたが、ご自身で作るのはなかなか大変。 最近は、住工房スタッフとお話ししながら、一緒に作っていく機会を設けています! 夢マップづくりをすると案外、ご夫婦間で似たようなのが好きだったり 全くイメージが違うものが好きだったりと お互いの感覚や価値観を再確認される機会になった!という方も多いです♪ 普段「どんな家が好きか」を突き詰めて考えることは少ないですよね。 夢マップづくりでも、初めは皆さん戸惑うのですが… やっていくうちにどんどん色んなイメージや 『こんな風なのいいね!』 『私はこっちの方が好き!』 『そうなんだ…知らなかった!』 などなど意見が色々出てくるのが、とっても面白いです! 完成した夢マップをもとに、内観のイメージや間取りを考えていく作業に移ります。 夢マップは、その名の通り夢の住まいへの「道しるべ」。 これからのお打合せの中でも、迷った時は夢マップを使って振り返りもできます。 時間のかかる作業ではありますが、 「やってよかった」と言っていただける 家づくりの大切なプロセスだと感じています♪
2017/07/14長谷川 義一

こんにちは、住工房の一級建築士の長谷川です。 7月に成り 暑さも35度に迫ってきました…。 住工房では、朝の掃除をスタッフ全員でするのですが、みんな汗だくだくです! 「耐震改修補強」だけを目的とする工事では、補強を行わない箇所は、工事や解体をしません。 そのため、耐震強度に関係のない家の傷みをすべてチェックできるわけではなく、 どうしても床下や壁の中など、未確認の箇所ができてしまいます。 なので耐震改修補強は、間取り変更や設備交換などのリノベーション改装工事と合わせて行うのがおすすめです。 名古屋市のリノベーション現場の写真です。 解体前 解体後 リノベーションで全体を解体すれば、 基礎や柱や梁の割れや腐りなどが解り、傷んだ箇所の取り換えが出来ます。 解体前 解体後 鉄筋入りの基礎補強や 土台の入れ替えなどの改修も出来ます。 その後に耐震改修補強をすれば、問題が少なく成ると思います。 耐震改修補強の様子 しかし、リノベーションで全体的に解体をすると、内装を作り直すための費用が多くかかります。 耐震補強のみの工事よりも、出費も増えますので、悩みどころです。 お家の築年数やご予算に応じて、ご相談にのっています。
2017/07/09服部 愛

こんにちは 住工房の服部です。 蒸し暑い日が続いていますね! 不快指数はあがってしまいますが、 湿度のおかげでお肌の乾燥が気になりません♪ いいこともありますね! ご夫婦で陶芸を趣味にされていらっしゃいる日進市のお宅の 玄関先の植木鉢や花壇にとっても素敵な作品が さりげなく飾られていました。 いろんな表情のフクロウ♪ きれいな模様の蝶々♪ きのこは本物と間違えそうです♪ 亀さんは良い運気を運んでくれそう♪ 愛くるしい作品ばかりで見とれてしまいました! 暮らしの中に手作りの作品があるって、ステキですね! ご夫婦の温もりと素敵なセンスにとっても癒されました♪
2017/07/01渡辺 明寛

こんにちは、住工房の渡辺です。 今日も蒸し暑くて、夏が来る前にバテてしまいそうです。 蒸暑い日に外から帰って来て、家のフローリングを素足で歩くと、ペタペタしてイヤな感じを受けたことはありませんか。 私は、それが気になるので、必ずスリッパを履いて歩いてしまいます。 住工房のショールームの床は、無垢板を使用しています。素足で歩くとサラサラとしていて、とても気持ちがいいのですよ。 その理由は、無垢材が湿気を吸放出してくれるからです。 ということで、今回は、床の張替えと湿気にまつわる話をします。 床板の張替えは、既存の床を剥がしてから下地を調整し、その後、新しい床板を張ります。 プロの職人さんは、いとも簡単そうに張り替えていきますが、先ほど登場した無垢板のフローリングに張り替える場合、 実は、とても技術がいる仕事なのです。 無垢材は、湿気に影響され、伸縮するという素材特有の特徴がありますから、工事する季節によって、 きつめに張ったり、ゆるめに張ったりという配慮が必要で、ちょっとやそっとで、掴める感覚ではありません! スペーサーという「隙間を空けるため」の道具を使い、長年の経験を基に床板を張っているのです。 何気ない隙間・・・されど考え抜かれた、そこにふさわしい隙間です。 蒸し暑い名古屋の夏、湿気の多い日本の夏を爽やかに気持ちよく過ごせる家には、職人さんの技が詰まっているのです。 やっぱりプロに任せて正解!というのは、こういったところにあるのでしょうね。
2017/06/26長谷川 義一

こんにちは、住工房の一級建築士の長谷川です。 カラ梅雨で、暑い日が続いていましたが、今週は雨が続くみたいですね… 雨に降られる前に 東郷町の無料耐震診断の結果報告書が出来たので、 申込された方へ結果報告説明に行ってきました! 「無料耐震診断」といっても、報告書はとても本格的です。 図面や写真も入れると40ページちかくになります。 その一部をご紹介します。 左側は表紙と、右側に家の耐力を載せています。 今回は「0.29」という倒壊の可能性が高い判定値が出ました。 この判定値は、震度6強から7クラスの大規模な地震に対して倒壊の可能性を判定するためのもの。 1階・2階それぞれの平面のXY方向に耐力がどの程度あるか計算し、その最小値を判定値としています。 1.5以上:倒壊しない 1.0以上1.5未満:一応倒壊しない 0.7以上1.0未満:倒壊する可能性がある 0.7未満:倒壊する可能性が高い となっています。 他のページでは、建物だけでなく地盤・地形・基礎などの診断結果も載せています。 耐震改修手法の参考図もあるので、これを用いて申込みされた方へ、丁寧にご説明をします。 今回の【耐震改修工事のアドバイス】はこうなりました。 ・有効な壁の量が不足し、配置も偏っているのでバランスの良い壁の補強 ・筋交いの接合金物が不足しているので、金物補強 ・基礎が無筋なので、基礎の補強 ・家具の転送防止対策 報告書は今、暮らしている家の『健康診断書』だと思います。 行政の無料診断を受けられるのは昭和56年以前の建物ですが、 それより新しい建物でも不安があるものも、経験上たくさんありますので 「家の前を大きな車が通ると家がグラグラと揺れる」 「強い風が吹くと家全体からガタガタと音がする」 など、心当たりのあるおうちでは、有料でも診断されてみることをおすすめします。 今の家の耐力を知っておくことも、大切と思います!! ============== ◆このブログを書いた一級建築士・長谷川が講師のイベント 「築35年未満の自宅を持つ人が知っておきたい『耐震』勉強会」の情報はこちらをクリック! ◆耐震診断の内容について知りたい方は《一級建築士が耐震診断で探すもの》をご覧ください。 ◆改修補強工事の内容について知りたい方は《耐震改修補強のブログ》をご覧ください。
2017/06/20樋村 知鶴

こんにちは、樋村です^^ 暑い日が続いていましたが、今日は梅雨らしい雨ですね。 さて、《前回》からの続きで大阪小旅行日記の第2弾です。 大坂に行くということで、 どうせなら名古屋にないとこに行ってみたいなと思い 探していたら、泊まる予定のホテル付近で 『 平田タイル 』 のショールームがあったので行ってきました! カタログで見ていたタイル達が展示されていて ここぞとばかりに写真を撮らせてもらい カタログと見比べながら、 このタイルはこんな感じなのか~と満喫してきました☆ やはりカタログで見ているだけだとサイズ感が分かりにくいです。 なるべく実物が見れるといいなと思っていたので、今回行けて良かったです! 実は、このときは大阪と東京にしかなかった平田タイルのショールーム。 「名古屋にも新規オープンするんですよ」とお聞きして、びっくり! そのあと、伏見駅・錦通り沿いのショールームのオープンが発表されました。 (まあ、各店舗の配置の違いを見るのも楽しいし…。)と 自分に言い聞かせてショールームを後にしました。。。 ***** そして、小腹がすいたので。。。 もうひとつ気になるお店に行ってきました! 『カヌレ堂 CANELE du JAPON』 ちいさいお店なのは分かっていたのですが、 想像以上に全てが小さい!笑 とってもかわいらしいカヌレのお店なんです♪ カヌレとはフランスの伝統的なお菓子で ↓こんな感じ↓ なんとも可愛らしくて、食べるのがもったいないと思ってしまうほどのサイズ感と見た目。 コーヒーと食べると、ちょうどいい甘さで美味しかったですよー! 大阪に行った際はぜひ食べてみて下さいね♪
2017/06/19服部 愛

こんにちは 住工房の服部です お天気の良い日が続いていますね♪ 梅雨入りはしているので得した気分です 笑 最近は、家具のオーダーのご依頼をよく頂いています。 「今ある家具の扉を使って、中の棚だけ変えたい…」 「他の家具と色を合わせたい…」 「この壁の間にぴったりサイズで作りたい…」 「入れるものに合わせてぴったりの引き出しが欲しい…」 色々なご要望に合わせてテーブル・オープン棚・受付カウンターなどなど、 造りつけだけでなく、置き家具もお好きなサイズ・お好きな素材で作ることが出来ますよ♪ 住工房ショールームのキッチン背面収納は、家電が隠れるようになっています。 こちらは冷蔵庫 電子レンジなど、ごちゃごちゃとしがちな家電類が、白い扉を閉めればすっきり見えなくなります♪ お客様のお宅でも、これと同じものをおつくりしました! 中に入っているのは、もともと持っていらっしゃった食器棚です。 「オーダー家具」というと、お値段のことなど気になるところだと思いますが、 内部をお手持ちの家具にするだけで、造作費用を節約もできますよ♪ 既製品の家具では、木目の面材がペロッとはがれてしまうことがあります。 オーダー品の場合は、永く使えるしっかりとした素材でご提案しますので、 長い目で見れば、既製品の家具を買い替えるよりお値打ちだと感じます。 オリジナルで作ったものなら、愛着もひとしおです♪
2017/06/14林 奈美

こんにちは、受付の林です!! 日差しがきつくなり、いよいよ夏到来かな?と思っていましたが 風が強く日中でも肌寒い日があったりして、着る物に悩んでしまいますね。 小学校に通う娘は明日、プール開きですがこの気候で風邪をひいたりしないか心配になっています…。 さて、住工房では毎週火曜日と日曜日に陶芸教室が開かれています♪♪ 特にカリキュラムがあるのではなくて、生徒さんが思い思いの器を丁寧に作陶されています。 「こんな器を作ってこんなお料理が食べたい…」 「こんな花瓶を作って自分で育てたお花を飾りたい…」 「壁に貼るタイルを自分で作りたい…」 「表札を陶器で作りたい…」 陶芸の技術や難しい事は置いておいて、まずは土に触れて楽しんでもらう事が一番だと先生がおっしゃっていました。 土にも鉄分が多いと黄色っぽい土になったり、逆に鉄分が少ないと白っぽくなるんだそうです! 作りたい物に合わせて土を選んだりすると作品の幅が広がって面白くなりますね。 長く教室に通われている生徒さんの作陶の様子をご紹介します♪ こちらの作品は、娘さんに頼まれて花瓶をつくられている途中です♪ 少しずつ力の入れ具合に気を付けながら丸くしています…全体に形が整ったら… 全体のバランスに気を付けながら穴を開けます。 まだまだ工程はあるそうですが、自分の思いを形にするのは本当に難しくもあるけれど素敵な事だなと感じました。 先生は簡単そうにろくろを回すけれど、実際は楽しくも難しいです! でも、先生のサポートがあれば難しい作品でも作陶する事が可能なので、気軽に体験も受けられそうですね♪ 7月11日(火)に陶芸教室の1日体験イベントも企画しています。 ≪イベント情報はこちらをクリック≫ 是非ご覧下さい。