2017/08/23上田 邦雄

愛知県 東郷町|コウモリさんの対策もするリフォーム会社の住工房

コウモリさんイラスト

住工房の職人の上田です。 先日、戸袋清掃のお仕事を頂き、 現場に行ってきました。 実はこのお仕事、コウモリさんが主役です。 コウモリは、ゴキブリや蛾などの害虫を食べてくれる益獣で、 海外なんかでは縁起がいいと言われることもありますが・・・ 家に住みつくと糞害の心配が大きいので、出て行ってもらうのがおすすめです。 人間の家に住みつくコウモリは、ほとんどがアブラコウモリという小さい種類です。 1㎝もの隙間があれば入ることができるので、窓と網戸の間や換気扇、 エアコンから壁の中や屋根裏、雨戸の戸袋など色々な場所に入り込みます。 夕方~夜~朝方にカリカリと移動するような音がする、羽音がする 家の周りに黒くて細長い(糞の様な)物が落ちているなどの兆候があれば コウモリさんと同居している可能性があります! 今回のお宅ではまず、南側の戸袋2枚の清掃から始めました。 戸袋を取り外すと、中にはやはりコウモリさんの糞が・・・ 2枚ともあけましたが、誰も居なくて一安心。 日が当たる午前は暑い場所ですからね。 お留守のうちに・・・スムーズに清掃から取り付けまで終わりました。 お引越しをしてもらうため、入り込めないように扉を取り付けます。 次は、北側の清掃です。ここでやっとご対面です。 かなり油断してましたが現れましたよ。 取り外した瞬間、黒い塊が飛び立って行ったと 親方(施工管理の田原)の証言です。 ※注意※ ここから下、コウモリさんの写真です。 すごく小さい写真でピンボケしてますが、苦手な方は見ないでくださいね。 ↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓ かわいいですぅ?まだ、寝起きの子です。 僕は、ダメでした・・・。 親方が身を挺して逃がしてくれたので無事完了しました。 コウモリ駆除は初めてだったので、貴重な体験と経験が積めました。ありがとうございます。


2017/08/22渡辺 敬太

愛知県 東郷町|お掃除のしやすさも重視したキッチンの改装・リフォーム

洗面所のタイルとキッチンのタイルは同じシリーズの色違いでコーディネート。

先日、キッチンの改装を行いました! 配水管の外部にトラップがあり、そこが詰まりやすいということでご依頼をいただきました。  台所の排水が詰まるのは、主婦の方にとってはとてもストレスですよね・・・。 今回は排水だけでなく、いっそ古くなったキッチン全体も交換されたいということで お手入れ性と、お掃除性を重視したシステムキッチンを据えつけました。 既設の壁タイルは全部めくり、新たに「キッチンパネル」を貼らせて頂きました。 キッチンパネルとは、キッチンの壁専用の材料で、お掃除しやすい不燃材料のパネルです。 愛知県の企業の「アイカ工業」さんのものが有名♪さっと一拭きすれば汚れも落ち、 しつこい油汚れも台所用中性洗剤を含ませた布で拭けばすぐにきれいになります! 大きめの換気扇も取付けたので、一層汚れにくいキレイなキッチンを保てます。 換気扇の出力も汚れに大きく影響しますので、昔ながらの換気扇を使っている方は、 換気扇を変えるだけでもお掃除が楽になります。 真っ白ではなく、淡いクリーム色を選んだのも汚れが目立ちにくい工夫。 このように、とことんお手入れ性にこだわってもやはり人の手でのお掃除は必須です。 お手入れをもっと楽にする豆知識ですが・・・ 油よごれは上から下へ垂れるようにつくことが多いので、下から上へ擦るように拭くと効果的なんですよ。 おしゃれなインテリアに欠かせない「タイル」も大人気ですが、 やはり目地のお手入れが大変なイメージを持っていらっしゃる方が多く、 キッチンパネルもまだまだ人気があります。どちらにしようかなと迷う方も。 タイルの目地も「スーパークリーン目地」といって昔の目地よりも汚れにくくなってきているので、 全体のインテリアとその方の生活スタイルに合わせてご提案しています。


2017/08/08小松原 一浩

愛知県 東郷町|羽目板貼りのリフォーム工事

レッドシダー羽目板貼り

こんにちは 施工管理の小松原です。 リフォームに至るきっかけは様々ですが、 こうなってしまうと直さざるを得ません。 クロス貼りの壁に穴が開いたら・・・ 穴を埋めて、再度クロスを貼るという修繕の方法もありますが、 新旧のクロスで、日焼け具合や汚れが違ってしまい、色の差が出て 貼り替えたところが目立ってしまうことがあります。 なので、今回はこの壊れてしまった壁をアクセント壁としてプチリフォーム! 折角の機会なので、木のぬくもりを感じる壁にしてしまいましょう!とご提案しました。 穴の開いた面を合板下地に張り替えて、 レッドシダーの羽目板貼りにしました。 貼っている途中の写真です。下まで張り終えたらオイルワックス仕上げをします。 レッドシダーは、木目の美しい針葉樹。 加工後の「狂い」や「割れ」がほとんどなく、重量が軽く、やわらかな風合いがあります。 細孔性の構造をもつため、断熱性と吸音性があるので内装パネル材にはぴったりです! 壁に穴が・・・というマイナスからのスタートでも、 このようにリフォーム工事の内容を工夫すれば、 以前よりも素敵なお部屋にすることもできますよ!


2017/08/07田原 聡

愛知県 東郷町|台風対策!

外部足場 台風養生後

こんにちは、施工部の田原です。 外壁塗装工事をさせていただいているM医院様で、 足場シートの 『台風対策』 をしてきました。(M医院様の前回の記事はこちら) 足場を掛けているときは、台風のような強い風には特に注意が必要です。 足場そのものは自立していて、建物には固定されていませんので、 シートが強い風を受けると、足場が倒れてせっかく塗装した建物を傷つけてしまう可能性がありますし、とても危険です。 養生前の写真。 こちらが養生後。 養生をしっかりすれば、台風が接近しても大丈夫です! 台風が来るときには、すこし忙しくなりますが、とても大切な私達の仕事です。


2017/08/05小松原 一浩

愛知県 東郷町|台風と雨漏り改修工事(谷樋取替)

谷樋取替工事の様子 愛知県愛知郡東郷町

こんばんは 施工管理の小松原です。 毎日暑い日が続きますが、今も台風が接近しつつあり、 住まいに関しても、雨風に関して心配ごとが増える時期です。 今日は、よくある雨漏りと改修の事例をひとつご紹介します。 2階の押入れの中に大量の雨漏りが発生したので、見てほしいとお問い合わせをいただきました。 まずは押入れの真上の屋根に登ってみます。。。 屋根の形状が、いかにも雨漏れしそうな収まりになっています。 このままでは場所が特定できないので、瓦を一部めくってみました。 屋根と壁の間に谷樋(銅版製)があるのですが、 そこに小さな穴を発見しました! 年数が経つと、常時雨滴が落ちるところから腐食して 銅版が薄くなり、やがて穴が開きます。 とりあえず応急処置をして雨漏りを止めます。 現状についてお客様とお話しし、今後のことも考慮して、谷樋全体を交換することにしました。 ここからはその工事の様子です。上の瓦を一時撤去して交換します。 今度は腐食しにくいガルバ二ウム鋼板を使用します。 さらに、瓦から大量の雨水が流れ込んでも 水が溢れにくい形状へ改良しました。 瓦を元通りに戻して完成です! 雨漏りを長く放置しておくのは、最もNGです! 木部が常に湿った状態になり、構造柱が腐ったり、シロアリが来たりして建物が弱ってしまいます。 家の寿命にもかかわってきますので、早めの応急処置と根本の改善が大切です!


2017/08/03田原 聡

愛知県 東郷町|病院の外壁塗装工事

外壁塗装のための足場組立・診察状況の表示 東郷町

以前よりお世話になっています、東郷町のM医院さまより、 外壁塗装工事のご依頼を頂きました。 まず、準備工事としてカーポートを外し、 外壁に干渉する植栽の剪定をさせて頂きました。     外壁工事中も、病院は診察をされるので、 工事中の診察状況が患者さんにも外から確認しやすいよう、 「診療中」のシートも取り付けさせて頂きました。 外壁工事では、足場組立は大切な工事です。 近隣の方にご迷惑を掛けないためにも 職人たちの安全を守るためにも、頑丈にしっかりと立てます。 明日より高圧洗浄・塗装工事に入ります。 ばっちりと組立完了です!!


2017/07/11渡辺 敬太

愛知県 日進市|外部水栓の配管工事

配管ルートの変更 日進市リフォーム

ただいま、日進市にて外構工事を進めさせていただいています。 外部水栓の取り付け作業をご紹介します! 水栓の位置を今までの場所から変えるため、 土を掘り返して配管をし直します。 が、掘り返したところ、既存の雨水配管が、外部水栓の新たな排水ルートに干渉してしまうことが分かりました。 排水管はある程度の勾配が取れないと、流れが悪くなってしまいます。 雨水配管も同様に、勾配が必要です。 「お庭や玄関の排水が悪い」というご相談の場合は、 配管に落ち葉などのゴミが詰まっているか、勾配が取れていないことが多いんです。 なかなか勾配が取れず、苦戦致しましたが、 新規排水のルートを少し変えて配管することで、上手く取り付けることができました。 リフォーム工事は既存の部分との取り合いをうまく納めることが重要なので、現場では常に臨機応変に対応していきます。 水栓受けもステンレスで、お洒落なデザインの外部水栓です。 (写真では水栓にピンク色の養生が貼られていますが、最後には取ります!) お庭の完成が楽しみです!


2017/07/05上田 邦雄

愛知県 みよし市 三好ヶ丘 |ベランダの梁を補強

こんにちは住工房の上田(あげた)です。 私が担当している、リノベーション物件の進行状況をお伝えいたします。 現在、みよし市にて2階ベランダ増築部の作業を進めています。 お子さんが増え、家族構成が変わったので2階にウォークインクローゼットとトイレをつくる事になり、 ベランダの部分にお部屋を増築します。 ベランダを支えている梁材が、新しい壁や屋根の荷重を支えられるように補強をします。 ベランダの床を開口したところは、こんな様子です。手前の材料はベランダ床の根太、奥に見えているのが目的の「梁」です。 支えとなる梁材の補強になる木材を2本、入れました。   梁の補強材を入れるためにカットした根太は、継いだり、入れ替えをします。 増築や壁を取り払う工事で、梁の荷重が増えるときには このように補強をするときもあれば、梁自体を太いものに入れ替えるときもあります。 単純に増築するだけでは、せっかくリノベーションをしても、 家の強度や耐震性が下がってしまうことになりかねません。 社内の一級建築士が設計をして、私達、自社職人が安心・安全な工事を行っていきます! 今月末には、一級建築士による耐震勉強会もあります。家の強度が気になる方は、ぜひご参加を。 こちらをクリック → 《7/29(土)築35年未満の自宅を持つ人が知っておきたい『耐震』勉強会》


2017/06/23田原 聡

愛知県 みよし市|オーダーキッチンにミーレの食洗機を設置

Miele(ミーレ)の食洗機

皆さん、こんにちは。現場管理の田原です。 オーダーキッチンを施工中の、みよし市のリノベーション現場をご紹介します。 今回、オーダーキッチンの中には、Miele(ミーレ)社の食洗機を組み込みます。 ミーレは、ドイツで100年以上の歴史がある、耐久性・機能性・デザイン性に優れたメーカーです。 以前、社長の野々山もミーレの工場へ視察に行っています。《その時のブログ記事はこちら》 キッチンまわりの施工の様子です。 事前の工事で、特徴的な六角形のタイルを貼ってあります。 ここに、背面収納を設置していきます。 細かな納まりに気を付けながら設置を進め、背面収納が完成する頃に 「Miele(ミーレ)の食洗機」が登場しました。 デザイン大国のドイツ製らしく、スッキリとしたデザインが魅力です。 今回、選んで頂いたのは「ミーレ・ジャパン設立25周年記念モデル」です。 25周年にちなみ、期間限定で25万円(税抜)で販売されています。 商品について詳しくは《こちら》 ※別サイトのPDFが開きます 表面にはキッチンとおそろいの面材をはめ込みました。 一級建築士の藤田も現場に来ました。 細かな納まりや家具の動きのチェックをしています。 このようにスタッフ間や職人たちともコミュニケーションをとりながら現場を進めていきます。 こだわりのキッチンの完成、楽しみにしていてください!


2017/05/24上田 邦雄

愛知県 東郷町|リノベーションの住工房:住フェスSpring2017終了

住フェス2017 ミニハウス

こんにちは、施工部の上田です。 2017年5月21日(日)、お天気にも恵まれて無事に開催させていただくことができました。 マルシェやキッザニア、動物占い、カラーセラピーもご好評いただき、ウクレレ演奏会やフラダンス、 キッズダンスや和太鼓、鳴子踊り、大道芸、抽選会などステージでの催しも、大盛況で楽しんでいただけました。 ご来場いただきました皆様と、ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。 たくさんの方々に支えられて開催することができ、スタッフ一同 心より感謝致しております。 さて、その中で施工部が作ったのがキッザニアのミニハウス2棟。 たくさんのお子さん達がかわいい声を上げたり、 満面の笑みを浮かべたりしながらペンキだらけになって パパやママと一緒にハウスを塗ってくれました。 たくさんの笑顔をありがとうございます。


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