2017/07/22林 奈美

名古屋市 名東区|雑貨やインテリアが好きな方は是非!お気に入りのお店

藤が丘のmejiさん店内

おはようございます。林です。 連日続く暑さにバテそうになりますね。。 外でお仕事をする施工部の皆さんや、 いつも住工房へ荷物や郵便を届けてくれる皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです!! 熱中症にはくれぐれも気を付けて頂きたいですね。 先日、プライベートで藤が丘にある『Meji』さんにお邪魔してきました。 こちらのお店はこだわったインテリアや靴下、帽子、靴、器、文房具、…などお店の中には たくさんのおしゃれで可愛い雑貨がたくさん並べられています♪♪    雑貨やインテリアが好きな私にとって本当にときめきがいっぱいのお店です! なによりも、スタッフさんがいつお邪魔しても丁寧に商品の説明などをしてくれたり、 贈り物をする際には一緒に悩んで考えて下さるところがすごく良いな…と感じています。 良い物だけでなく、接客して頂くスタッフさんの人柄も大切だなと改めて感じて 自分自身も改めていこうと思いました。 たまたまお邪魔した時は長久手にある無農薬野菜を作られているケースケファームさんのお野菜も販売されていました♪ 夏野菜の色がとっても濃くてすごく美味しそうでした! 今になって、買わなかったのか非常に後悔しています…。泣 雑貨やインテリアが好きな方は是非、Mejiさんを訪れてみて下さい♪ Mejiさん:名古屋市名東区宝が丘4-1


2017/07/21服部 愛

愛知県 日進市|丁寧な暮らし方

陶器の置物

こんにちは 住工房アドバイザーの服部です。 いよいよ子供たちの夏休みが始まりますね。 セミ採り、プール、宿題、夏期講習など… 休みとはいえ子供たちは忙しそうですね♪ 我が家は、学生の子供がいないので、 近所の子供たちのお休み気分で楽しそうな様子を見て 夏気分を味わっています♪ 前回ご紹介させていただきましたお宅にて またまた素敵な作品を見つけました! 水瓶に浮かぶ浮き球です。 よく見るとメダカも水草のあいだをすいすいと泳いでいます。 おちゃめなお猿と気持ちがほっこりするフクロウ。 先日は庭で実った採りたてのブルーベリーやトマトをその場で頂きました♪ 美味しいこと! 玄関先には庭で咲いた紫陽花が飾られていたり 庭には手作りの陶器作品がさりげなく置かれていたり 丁寧な暮らしかたってステキですね♪ ほっと一息つける空間に癒されました。


2017/07/19野々山 善雄

愛知県 東郷町|リノベーション・リフォーム会社 住工房のマスコットキャラクターとロゴマーク

住工房ロゴマークのクリップ

こんにちは、代表の野々山です。 今年で21年目の住工房ですが、設立当初にはマスコットキャラクターが居ました。 当時は会社のキャラクターを作るのが一般的で、 CMで人気のキャラクター「Mr.コンタック」も21年前に誕生しています。 Mr.コンタックと同じ年の、住工房のキャラクターがこちらです。 名前は、じゅうくん。 じゅうくんの真ん中にあるハートは真心。 住工房は私の地元の東郷町で、小さな工事会社としてスタートしたので 初心を忘れず、真心を込めた工事をする気持ちをキャラクターに込めています。    じゅうくんは当時、チラシの内容によって持ち物を変えてコスプレ(?)をしたり、 ポーズや表情をリニューアルしたり、と大活躍でした。 最近の広報には、ロゴマークを中心に使っているので、 じゅうくんの出番はあまりありませんが… 実は、今でもトラックの荷台に描かれている隠れキャラクターです。 昔のチラシを眺めていると、流行の移り変わりを感じます… その時々に出逢ったお客様の顔も浮かんできますね。 さて、いまのホームページに掲載している住工房のロゴマーク。 このマークにも色々な想いが込められています。 ハートの形:愛情/真心 緑色:エバーグリーン(常緑/永続) よく見るとこの形、大小の三人が手を取り合って輪になっているように見えませんか?? 家族が手を繋いでいるように・・・ ロゴマークのクリップもつくりました! 資料請求をしていただいた時には、カタログにつけて、お届けしています。 時代の流れとともに、流行も移り変わりますが、気持ちは変わらずにやってきました。 時々、昔からのお客様に「今でもちょっとした工事も頼めるの?」ときかれますが、 もちろん、小さな工事も喜んで請け負わせていただいています! こういった広報物も、ひとつひとつこだわって作っているので、 ぜひ、手に取って見て頂きたいです。


2017/07/18藤田 慎二

愛知県 東郷町|一級建築士講習と、補助金を受けるための記録写真

住宅ストック循環支援事業補助金 エコリフォーム写真

こんにちは、一級建築士の藤田です。 先日、一級建築士の定期講習に行ってきました。 建築基準法・関係法令は、社会経済情勢の変化に伴い改正されていきます。 一級建築士として、このような講習会をきっかけに改正内容等を 正確に理解して、新しい技術や工法、デザインについて常に勉強していきます。 住工房では、公的な補助金を活用した耐震改修工事やエコリフォーム工事を行っていて、 補助金を受けるための事業者登録もすすんでしています。 補助金を申請するためには、施工中の写真をしっかりと記録していくことが大切です。 住工房ではどんなちょっとした工事でも、 大切なお家の将来のため、常に工事写真を撮影するようにしています。 こちらは市に申請する耐震改修の補助金を申請するための記録写真です。 記録写真では、施工箇所全体を撮影するようにします。 いつ記録したどこの現場のどの場所の工事なのか、ホワイトボードに書いた看板と一緒に撮影します。 こちらは『住宅ストック循環支援事業補助金』の「エコリフォーム工事」の補助金を受けるための記録写真。 床に断熱材を敷き詰めた、断熱工事の様子です。 この制度で、床の断熱工事に補助される金額は6万円。(部分の場合は3万円です) これで1階の床が冷えにくく、冬でも暖かくなります! 他にもいろいろなエコリフォーム工事をして、最大で30万円までの補助金を受け取れる制度です。 せっかくなので、国策等を利用してお得にリフォームしたいものですね。 補助金について気になる方は、ぜひお問い合わせください!


2017/07/17樋村 知鶴

愛知県 東郷町|夢マップづくり

夢マップ作成風景

こんにちは、アドバイザーの樋村です♪ 暑い日が続きますね~!! そろそろ私の大好きなうなぎの季節です! 今年も新規開拓していきますよ~ いいお店に出会いましたらご紹介しますね! さて、今日はリノベーションのお客様と必ずやらせていただいている 『 夢マップ 』についてご紹介します。 夢マップとは、、、 お客様の抱いているお部屋のイメージや好きなインテリア・色・趣味 好きな雑誌・好きなカフェなどなど・・・ 1枚の用紙に夢をいっぱい詰めてもらう作業です♪ リノベーションをご希望の方には、ご夫婦でそれぞれ1枚ずつ作成していただきます。 以前はお客様に作成をお願いしていましたが、ご自身で作るのはなかなか大変。 最近は、住工房スタッフとお話ししながら、一緒に作っていく機会を設けています! 夢マップづくりをすると案外、ご夫婦間で似たようなのが好きだったり 全くイメージが違うものが好きだったりと お互いの感覚や価値観を再確認される機会になった!という方も多いです♪ 普段「どんな家が好きか」を突き詰めて考えることは少ないですよね。 夢マップづくりでも、初めは皆さん戸惑うのですが… やっていくうちにどんどん色んなイメージや 『こんな風なのいいね!』 『私はこっちの方が好き!』 『そうなんだ…知らなかった!』 などなど意見が色々出てくるのが、とっても面白いです! 完成した夢マップをもとに、内観のイメージや間取りを考えていく作業に移ります。 夢マップは、その名の通り夢の住まいへの「道しるべ」。 これからのお打合せの中でも、迷った時は夢マップを使って振り返りもできます。 時間のかかる作業ではありますが、 「やってよかった」と言っていただける 家づくりの大切なプロセスだと感じています♪


2017/07/14長谷川 義一

愛知県 東郷町|耐震改修補強は、リノベーション改装工事と併用して

耐震補強の様子 名古屋市リノベーション

こんにちは、住工房の一級建築士の長谷川です。 7月に成り 暑さも35度に迫ってきました…。 住工房では、朝の掃除をスタッフ全員でするのですが、みんな汗だくだくです! 「耐震改修補強」だけを目的とする工事では、補強を行わない箇所は、工事や解体をしません。 そのため、耐震強度に関係のない家の傷みをすべてチェックできるわけではなく、 どうしても床下や壁の中など、未確認の箇所ができてしまいます。 なので耐震改修補強は、間取り変更や設備交換などのリノベーション改装工事と合わせて行うのがおすすめです。 名古屋市のリノベーション現場の写真です。 解体前 解体後 リノベーションで全体を解体すれば、 基礎や柱や梁の割れや腐りなどが解り、傷んだ箇所の取り換えが出来ます。 解体前 解体後 鉄筋入りの基礎補強や 土台の入れ替えなどの改修も出来ます。 その後に耐震改修補強をすれば、問題が少なく成ると思います。 耐震改修補強の様子 しかし、リノベーションで全体的に解体をすると、内装を作り直すための費用が多くかかります。 耐震補強のみの工事よりも、出費も増えますので、悩みどころです。 お家の築年数やご予算に応じて、ご相談にのっています。


2017/07/11渡辺 敬太

愛知県 日進市|外部水栓の配管工事

配管ルートの変更 日進市リフォーム

ただいま、日進市にて外構工事を進めさせていただいています。 外部水栓の取り付け作業をご紹介します! 水栓の位置を今までの場所から変えるため、 土を掘り返して配管をし直します。 が、掘り返したところ、既存の雨水配管が、外部水栓の新たな排水ルートに干渉してしまうことが分かりました。 排水管はある程度の勾配が取れないと、流れが悪くなってしまいます。 雨水配管も同様に、勾配が必要です。 「お庭や玄関の排水が悪い」というご相談の場合は、 配管に落ち葉などのゴミが詰まっているか、勾配が取れていないことが多いんです。 なかなか勾配が取れず、苦戦致しましたが、 新規排水のルートを少し変えて配管することで、上手く取り付けることができました。 リフォーム工事は既存の部分との取り合いをうまく納めることが重要なので、現場では常に臨機応変に対応していきます。 水栓受けもステンレスで、お洒落なデザインの外部水栓です。 (写真では水栓にピンク色の養生が貼られていますが、最後には取ります!) お庭の完成が楽しみです!


2017/07/07野々山 善雄

愛知県 日進市|自作タイルを使って、リノベーション!!

こんにちは、住工房の野々山です! ただいま工事真っ最中の日進市南ヶ丘のF様邸。「耐震補強&リノベーション」工事をしています。 F様ご夫婦は、趣味で陶芸をなさっていることを伺って、 自作タイルをアクセントに使うプランを提案させて頂きました。 先日、第一号のタイルが焼きあがってきました。 色合いが素敵です!! いつも通われている陶芸教室で、ご夫婦で手分けして製作してくださっています。 何回かに分けて焼成されるので、おそらく色むらや形の違いは出るとは思いますが、 それもまた味わいがあって、夫婦のストーリーがあっていい感じになりそうです。 これぞ世界に一つだけのオリジナル空間ですね。 このタイルは、トイレの壁に使う予定です。完成が楽しみです!


2017/07/05上田 邦雄

愛知県 みよし市 三好ヶ丘 |ベランダの梁を補強

こんにちは住工房の上田(あげた)です。 私が担当している、リノベーション物件の進行状況をお伝えいたします。 現在、みよし市にて2階ベランダ増築部の作業を進めています。 お子さんが増え、家族構成が変わったので2階にウォークインクローゼットとトイレをつくる事になり、 ベランダの部分にお部屋を増築します。 ベランダを支えている梁材が、新しい壁や屋根の荷重を支えられるように補強をします。 ベランダの床を開口したところは、こんな様子です。手前の材料はベランダ床の根太、奥に見えているのが目的の「梁」です。 支えとなる梁材の補強になる木材を2本、入れました。   梁の補強材を入れるためにカットした根太は、継いだり、入れ替えをします。 増築や壁を取り払う工事で、梁の荷重が増えるときには このように補強をするときもあれば、梁自体を太いものに入れ替えるときもあります。 単純に増築するだけでは、せっかくリノベーションをしても、 家の強度や耐震性が下がってしまうことになりかねません。 社内の一級建築士が設計をして、私達、自社職人が安心・安全な工事を行っていきます! 今月末には、一級建築士による耐震勉強会もあります。家の強度が気になる方は、ぜひご参加を。 こちらをクリック → 《7/29(土)築35年未満の自宅を持つ人が知っておきたい『耐震』勉強会》


2017/07/01渡辺 明寛

愛知県 東郷町|床板の張替え|プロの感覚ってナニ?

床板の張替え:プロの感覚

こんにちは、住工房の渡辺です。 今日も蒸し暑くて、夏が来る前にバテてしまいそうです。 蒸暑い日に外から帰って来て、家のフローリングを素足で歩くと、ペタペタしてイヤな感じを受けたことはありませんか。 私は、それが気になるので、必ずスリッパを履いて歩いてしまいます。 住工房のショールームの床は、無垢板を使用しています。素足で歩くとサラサラとしていて、とても気持ちがいいのですよ。 その理由は、無垢材が湿気を吸放出してくれるからです。 ということで、今回は、床の張替えと湿気にまつわる話をします。 床板の張替えは、既存の床を剥がしてから下地を調整し、その後、新しい床板を張ります。 プロの職人さんは、いとも簡単そうに張り替えていきますが、先ほど登場した無垢板のフローリングに張り替える場合、 実は、とても技術がいる仕事なのです。 無垢材は、湿気に影響され、伸縮するという素材特有の特徴がありますから、工事する季節によって、 きつめに張ったり、ゆるめに張ったりという配慮が必要で、ちょっとやそっとで、掴める感覚ではありません! スペーサーという「隙間を空けるため」の道具を使い、長年の経験を基に床板を張っているのです。 何気ない隙間・・・されど考え抜かれた、そこにふさわしい隙間です。 蒸し暑い名古屋の夏、湿気の多い日本の夏を爽やかに気持ちよく過ごせる家には、職人さんの技が詰まっているのです。 やっぱりプロに任せて正解!というのは、こういったところにあるのでしょうね。


pagetop